今日は「サトラ」くんです。

サトラ2

2006年10月初め。
9月末で退職した私の送別会をしてもらい、その時
「駐車場に子猫がいて昼間ずっと鳴いてたよ。連れて帰ってあげて」とのこと・・・。

帰りに行ってみると、・・・鳴いてます!
・・・昼間からずっと鳴いてたのか!?

見ると小さい茶トラのコ。まだ生後一か月経ってないくらいの。
こんな小さいのが1匹でさぞ心細かったでしょう・・。

とりあえず連れて帰りました!

ちびサトラ
うちのコになって間もなくの頃。まだ目がブルーです。

最初はいつも一応里親探すつもりで保護するのですが
すぐに見つからないと、すぐに情が移るので
結局手離せなくなります、いつも。。。

肉球チュパ
ハヤト兄ちゃんのあんよの肉球チュパチュパしてます!わかりますか?
ちなみに横の縞三毛は「スモモ」です。

現在3才。
オスということでちょっと心配したスプレーも全くなく、えらそうなとこも全くなく・・・

サトラは人にはビビりで誰か来ると隠れて出てこないくらいです。

でも猫とは仲良しで甘えん坊です。
みんなに「ごっつん、すりすり」してます。・・・唯一「セーラ。」にはしませんが。

「怒りんぼうセーラ。」に近づくと怒られます。
でもいじめっ子セーラ。を追いかけておちょくり(?)ます。
人には弱虫なのに猫には全くビビりません。

正直私にもなかなかなついて(甘えて)くれませんでしたが
最近は前ほど逃げないかな?

ごはんのおねだりの時は懐いてくれます。。。
それがまたかわいいのです!!鳴き声もかわいくてメロメロです!

涼しいとくっついて寝てくれます!

今はサトの下に2ニャンいるのですが
いまだに末っ子坊のようなかわいさです♪

軍団
後から来て、乗ってます。。。

サトと軍団
サトくんとみんな。。。

サトラ
しっぽもかわいいのです♪
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前は庭のフェンスの外に出るコが多くて
時々とんでもないものが家の中に持ち込まれました・・・。

タクともぐら
もぐらさん、ごめんなさい。  タク。「捕ってきたのは『とうま』だよ」

タクとこうもり
いったいどこにいたのか・・・こうもりさん・・・!

ドブネズミ
ドブネズミはやめて!!・・・さすがに食べませんでしたが・・・

ハヤトとヘビ2
ヘビも・・・!まだ小さかっただけよかった・・・。
このヘビはなんとか逃がすことができました・・・。

ハヤトとヘビ
ついでにヘビをまとってみました!?

ハヤトとスズメ
すずめっちさんはけっこう犠牲になってます・・・
ほんとにごめんなさい・・・。

鳥を持ち込まれると部屋の中羽散らかされて悲惨です(泣)

ネズミや鳥の残骸(食べかけ)も悲惨です(泣)!!

今はフェンスの上に網張って出られなくしてるので・・・
でもどうしても1、2匹脱走します(泣)

ちょっと帰って来ないと心配で心配で!
今まで何匹も交通事故で亡くしてるので・・・。

最近は・・カエルさんとか犠牲になってます・・・。

「セーラ。」です。

セーラ。5
このように見た目はお姫様のように美猫です!

・・・しかし性格は・・・かなりヤバイです。

2005年6月、知り合いが保護した子猫を引き受けました。

最初から狂暴でした!
・・・見た目は超かわいいのに~

人には凶暴だけど、お兄ちゃん猫たちには甘えん坊でした。
セーラ。ととうま
セーラ。「とうま兄ちゃん、おっぱい!」・・・気のいいとうまはされるがままでした。

3匹
タク。兄ちゃんとハヤト兄ちゃんの間で♪

現在4才
セーラ。2
綿菓子のようなふわふわの真っ白い毛並とピンクの鼻・肉球・舌・・・

セーラ。の鳴き声はほとんど「ウー」か「シャー!」です・・・
普通に鳴くとかわいい声なんです・・・

セーラ。4

特に冬はふさふさになるけどブラッシングどころか撫でようとしただけで怒ります(泣)
毛玉ができても切ってあげることもできません(泣)

でも怒ってるようでも手をだすと舐めてくれます。
怒って噛んでもちゃんと痛くないように噛むか、自分がうなりながらどっか行きます。
でもちょっかい出しすぎたり油断すると、
本気で猫パンチされて爪を立てられます(泣)
痛いです(泣)

ふわふわにさわりた~い!
でもほとんど眺めるだけ・・・

セーラ。3

こんなに凶暴なのに、やっぱりかわいいんですよね~!

「アビ」は16才です。(おばあちゃん)

今年の2月にうちで最年長だった「みけこ」が16才で亡くなり
現在アビがうちの最年長です。


↑これは3才ころのアビです。

アビは1994年2月うちのコになりました。(当時推定生後5カ月)

私がまだ狭い1kのアパートで「りりあ」と暮らしてて
バイト先の中華料理屋に現れたアビを我が家に招き入れました。

アビは人に慣れてたので捨てられたんだと思います。

アビが来てからりりあもお留守番ひとりぼっちじゃなくなってよかったです。

うちに来たアビをよく見ると痩せてるし、肉球がひびわれてました。

最初顔がアビシニアンそっくりだと思い単純に
「アビ」と名付けてしまいましたが(響きもかわいいし)
その後(肥えて)全くアビシニアンには似てなくなりました。。。

若いころはよく「妊娠してる?」といわれるほどでしたが
16才の今はすっかり小さくなって体重もかなり軽くなってます。

アビ2
↑現在のアビです。

アビ4
若いころはよくこんなかっこうで寝てましたが・・・
そういえば最近は全然見ないですね~。

りりあとアビ
これは6才の頃。黒猫が今は亡き「りりあ」です。(当時7才)

アビ5
時たまこんな寝方もします!

アビ3
これも10年前ですからね~。

年長さんたちが次々亡くなり
猫屋敷(我が家)ができた当初からいるのは、アビ1匹だけになってしまいました。
今現在も私の膝の上です。。。

とにかく私が後悔しないように(!)
なるべく元気でのんびりと長生きして、老衰で大往生してもらいたいものです。。。




追記…
2011年11月11日午前3時45分頃 この世での猫生を終える。 
享年18才2ヶ月

今日は「スモモ」です。
かわいい縞三毛です♪
短いしっぽもかわいいです♪

スモモ2

スモモは2006年7月職場に現れました。推定生後3ヵ月位。

↓その頃です。まだ警戒してます。
すもも

1か月もしないうちに、手なづけてまたうちのコにしちゃいました。

・・・なついてくれると、もうかわいくってたまらなくなって、
ほっとけなくて、心配で・・・うちのコにしてしまうのです。。。

これで安心と思いきやなぜかスモモは肥えるどころかますます痩せてる??

スモモ3

冬になると少しふっくらしましたが・・・

現在3才
かなり小柄で「痩せ」です。こうゆう体質なんでしょうね?
体は小さいですが「姐御」タイプです!

現在うちで唯一の脱走常習犯です!(泣)

スモモ4
ベランダ(デッキ)の屋根の上です。
・・・屋根が汚くてクリアーに撮れないのが残念。(汗)

スモモとみんな
スモモとみんな。。。

おまけにもう一枚
スモモ5
つい最近の写真です。。。




2016年11月9日午後6時9分 他界  享年10才7か月

今日は「マメタ」の紹介です。

マメタ3

マメタも職場に現れたコです。
2005年12月のことです。(推定生後4カ月)

1ヶ月ほどして触れるようになってうちに連れて帰りました。

名前は・・・その頃「たまごっち」にはまってたので
「まめっち」から取って、男の子なので「マメタ」にしました。

マメタ6
↑うちのコになって少し経った頃です。

マメタ
肉球は全部真っ黒です!

マメタ4

現在4才。

寝てるところ、撫でるとすぐゴロゴロいってくれます。

時たまタク。やハヤトにちょっかい出して(?)ケンカになりそうな時があるけど
(急いで止めないと悪化します・・・)決して仲が悪いわけではありません。

最近また庭のフェンスの外に脱走する時があります(泣)。
しかも自分で入れない・・・。

マメタ2
最近のマメタです。

我が家の10番目はワケありの「イチヤ」くんです。
(通称イチ)

今年(2009年)2月23日道端にいました。(推定生後4ヶ月)
16才の「みけこ」が亡くなった翌々日のことです。

近寄って見てびっくり!!
「眼球がない!?目が見えないコ!?」
ニャーニャー、スリスリとすごくなつきます・・。

しかも汚い・・・。
・・外で適当に飼われてて捨てられたってかんじです。

「どうしよう・・!?」

背中の柄がみけこによく似てます・・・。
イチヤ背中
↑イチの模様

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↑みけこの模様

ほっといたら車にはねられるか、どっちにしろノラでは生きてゆけません。
出会ってしまったので仕方なく連れて帰ることに・・・。

耳の中も汚いし、毛並みをよく見るとハジラミがいる!!
他のコに移ったら大変!!
体の汚れも1回洗ったくらいではきれいにならないほど・・。

名前は「座頭市」から取って「イチヤ」に決定。

イチはすごく元気で!!よく遊ぶのはいいが・・
音がすると飛びついてくる!

ケータイ持つとストラップの音や「ピッ、ピッ」の音に反応して飛びつくので
ケータイも使えない!?

鼻噛むとその音で顔にとびつかれる!(花粉症で・・・)
昼寝もしないで暴れまくりなのです!!

イチヤとハヤト
↑ハヤトもお手上げ!?

目が見えないのに、全く物怖じしないのです!
私の移動にいちいちついてきて、暴れます!(遊びます)

私の手足は傷だらけでした!!(号泣)

一番困ったのが、トイレがちゃんとできない!!
布団やこたつ布団に何度もやられました(号泣)

私は毎日のようにヒステリックに怒ってました(泣)

・・・ちなみに目は生まれつきかと思ってたら獣医さんいわく、
猫風邪(ウイルス?)が原因だろうとのこと!眼球もある、と。

イチヤ
↑左目は白目、右目は眼球がないみたいだけど、あるそうです。

現在1才になります。

すっかりおりこうになりました!!
トイレもちゃんとトイレでしてるし!
悪さしてても怒ると(注意すると)やめます!

かなりおとなしくなって、ビビったりもするし
なんか別の心配をしたりしてしまいます。

イチとサトとキナ
↑キナミ姉ちゃんとサト兄ちゃんはやさしいです♪

抱かれるのが大好きで、
私の膝の上でもよく寝ます。

目がなくても(?)すごくかわいく見えるもんだなあ、と思うのです!

イチヤ2

一通りうちにいる10にゃんの紹介が終わりました。
あとまだ亡くなったコたちと実家にいるコたちの紹介もします!ぼちぼちと・・・

↓実家の4匹(とも・メイミ・マリア・チャコ) 冬の光景実家4匹

今日は我が家についてざっと書きます。。。

両親の協力もあり、平成9年(1997年)5月に、実家の近くに
猫屋敷(我が家)が完成し入居しました。
その時は、私がアパートで飼ってた3匹と毎日ごはんあげてたノラ4匹を連れて帰りました。

元々飼ってたのが「りりあ」「アビ」「ゆめこ」の3娘です。
3匹
※スキャンがきれいにできなくて黒色が変ですが・・・

元ノラ4匹が「ママちゃん」「みけこ(ママの子)」「ボク(ママの子)」「ニケ(みけこの子)」です。
4匹
↑ノラの時。  ボク・ママ・ニケ・みけこ

ママちゃんとみけこは4年間ノラで生き抜いたたくましいコです!
(私のアパート暮らしが4年間です。)

正確には、出会った時ママちゃんは大人だったので、
すでに何年ノラやってたかわかりません。
全然なつかなかったし。

その時子猫だったみけこといっしょだったのでたぶん親子だろう、と。

その後ママとみけこは何度か出産したし、どこからか子猫が来たりもしたけど
ほとんどいなくなってしまいました。
ほんとにノラで生きていくのはきびしいです!

100%無理だと思った念願の猫屋敷ができた時はほんとにうれしくて
「強い思いで頑張れば夢は叶うんだ!」と実感したものです・・・!

・・・ノラ育ちで、家猫として先住猫と仲良くできるか・・・不安もありましたが
みけこたちはとてもいいコでした!

みけことニケ
↑うちのコになって1ヶ月半のみけこ(上)と息子のニケ(下)

004.jpg
↑うちのコになってすぐの頃のママ(手前)と息子のボク(奥)

しかし、完全に庭を囲いたかったのですが脱走対策が甘く、
交通事故や帰って来ないコもいて・・・辛いです。
自分が情けないです。

実はニケはうちのコになって6ヶ月後、わずか1才3ヵ月で交通事故で
亡くなってしまいました。・・・かなりショックでした・・・。

話変わりますが
だいぶ肌寒くなってきて(やっと?)昨夜はハヤトが来て腕枕で寝てくれました♪
・・・腕はしびれましたが・・・
・・・これからは朝目覚めると身動きとれなくなってたりすることが多いと思われます。。。



今日は2006年11月16日に13才7ヶ月でこの世を去った「りりあ」のお話です。

りりあ6

私が「独り暮らしを始めて私の猫を飼うぞ!」と決めて
最初に飼い始めたコです。

知り合いの知り合いに子猫が産まれてるということで
「黒猫のオスとメスがいるけどどっちがいい?」と聞かれ
メス猫飼ったことがなかったので女のコにしました。

1993年5月のことです。
生後約1ヶ月半の黒猫がうちのコになりました。

riria5.jpg

名前は「りりあ」だけど「りりあ」と呼んだことはなく・・・
「りり」「りーちゃん」「りこ」「りっちゃん」などでしたが。

りりあ

翌年2月に2匹目の「アビ」が来るまで
ひとりでお留守番でした。

後で思えば
「さびしかったんじゃないかな。ほんとえらかったな!」なんですが・・。

猫の飼育本にはよく「猫は一匹でお留守番でもさびしくありません。
むしろ他の猫がいるとけんかするかも」と書いてあったので
大丈夫かなと思ってたのですが・・・

アビが来てからは私が帰ってもあまりお出迎えに来なくなったし!
私の風呂にも必ずついて入って来てたのにぱったり来なくなったし!

りりとアビ、特に仲良しということもなく(悪くもなく)
私がいる時は2匹がいっしょに寝てるとこ見ないのに
私が帰って来てみると、寝てる1匹の横が暖かいんです!
「仲良く寝てたろ!?」ということも何度かあり・・・。

とにかくお留守番猫は絶対1匹より2匹ですね!

riria.jpg

その後次々猫が増えてもりりはマイペースでした。

見た目もわりと大柄で、顔もあまり女のコっぽくなかったですが
時々、舌ったらずのような甘えた鳴き方とか
おもいっきりかわいこぶるような高い声を出してみたり、
おもしろかわいかったです。

りりあ4

20年生きてほしかったのですが・・・
2006年春ころから急に(?)痩せてきて・・・。

最後ちょうど出てて看取ってあげれなかったのも悔やまれてなりません。
亡くなってもうすぐ3年ですが・・・
りりの大切さがますます身にしみてる気がします・・・。

りりあ3
会いたいよー!


実はうちにはカメもいます。
なので今日はカメの紹介です。
クサガメの「もずく」と「カツオ」です。

もずくとカツオ3
                ↑カツオ      ↑もずく

私は全くカメに興味がなく飼ったこともなかったのですが
実家のカメを見てるとなかなかかわいくて・・・!

わけあっておととしの冬、実家のミドリガメ2匹をうちで預かりました。(「ドリやん」と「みのりん」)
春になって実家に戻ったので
うちでも新たに飼うことに!

迷った末、ミドリガメにするつもりでしたが
なかなか売り場に現れず・・・
売れ残りのクサガメを1匹飼いました。

うちに来てまもなくのもずく。(甲長3.5cm)もずく

名前は・・・当時のドラマ「薔薇のない花屋」の「しずくちゃん」って名前
かわいいなあと思い、それに似たの・・・「もずく!!」色ももずく色だし
ちょうどいい!

カメは大きくなるし、とりあえず1匹のつもりが
秋に実家のクサガメ1匹(小亀)引き受けるはめに・・・。

名前は・・・「もずく」がいるから・・「わかめ」・・・でもこのコ全然頭ひっこめない。
どうどうとしてる(?)・・「わかめ」というより「カツオ」だ!

体はもずくのほうが大きいけど、カツオのほうが1才年上です。

(上)カツオ 現在甲長10.5cm  (下)もずく 現在甲長12.5cm
もずくとカツオ

カツオはオスのようです。
もずくはいまいちまだわかりません・・・。

もずく3
もずく(たぶん・・)

もずくはすぐ頭ひっこめる臆病者ですが食い意地が張ってます・・・!
食欲の夏は「えさくれ~!」とバタバタ暴れます!!
カツオに対してもえらそうです!

最初の頃は甲羅干ししてても、見るとすぐ隠れてしまって悲しかったけど、
今年はだいぶ慣れてきたようです。

まだ2才くらいで、冬眠は心配なので
冬は部屋の中でヒーター暮らしです。

・・・関係ないけどやっぱ猫の写真も!!(キナミとサトラ)
サトとキナミ

↓スモモとミドリガメの「ドリやん」です。
ドリやん

今日は実家の「マリア」です。(呼び名は「マリ」ですが・・)

マリア

マリは2006年3月18日伯母のうちで産まれました。
6匹も産まれて貰い手もなく、
私が猫を増やすと怒る母が「1匹もらうか?」と。

ちびマリア

実家には3匹いて、猫嫌いの人もいるので
増やせないからと、マリは最初は私のうちのコでした。
といっても昼間は実家、夜は私んち、という生活でした。

ハヤトとマリア
↑ハヤト兄ちゃんと同じポーズで♪・・・ふんずけられても・・・

・・・しかし臆病者のマリはセーラ。のいじめにビビってしまい
うちに帰るのをいやがるようになってきました。

ある時うちのコが軽い風邪をひき、移ったらいけないからと
マリは実家に泊まるようになり、
晴れてそのまま実家のコになりました!

マリアたち
↑実家の4にゃん(冬)

そうなるとマリの天下です!?

マリアアップ

マリは愛想はいいし、喜んで出迎えてくれるし
かまうとかわいい声でいちいち反応してくれるし
トイレに入るとついてくるし
それはそれはかわいいコです!

しかし、「いいコ」とは言えない・・・!
悪さをして怒られても反省がないし
いやがる先住猫にちょっかい出すし、
「小悪魔娘」といったところです。

3才なのにやんちゃです。
しかも臆病者です・・

マリア2
↑マリのお得意のポーズです。

今日は実家の「チャコ」と「トモ」です。
共に15才です。
    トモ(グレー)   チャコ(縞三毛)チャコとトモ

1994年4月生後約2カ月のチャコがやってきました。

実家で飼ってたコが亡くなり、
私が知り合いの知り合いの家に子猫が生まれてると聞いて
見に行き、母に「お母さん好みの縞三毛がいたよ。」と言って
もらうことに。

↓現在のチャコ     お腹は痩せてますが、元気です♪最近のチャコ

その年の10月に当時の私のバイト先に、ロシアンブルーのような
きれいなコ(推定生後半年)が現れました。 

結局1ヶ月後実家に連れて帰りました。
チャコの友達に、ということで名前は「トモ」に。

↓トモ    とってもきれいなグレーの毛並み♪トモ

チャコとトモの初対面・・・
いきなりチャコがトモにとびついてすぐ放れて
耳を後ろにして様子をうかがいました(笑)

トモが何もしないので「よし、敵じゃない」と思ったのか
自分のほうが先住猫でえらい、と言いたかったのか、
おかげで(?)すんなり同居が始まりました。

でもチャコは他のコにくっつかれるのはイヤなのです。(寒がりのくせに)

9年後「メイミ」が来て・・・
気のいいメイは怒らないものだから、冬になると
トモがメイにべったりなのです。

↓トモとメイミ(黒)  ・・・冬のストーブの前です。トモとメイ2

あまりのくっつきようにさすがのメイも迷惑な時も・・・。
9才も年下のコに甘えまくりなんて!?

↓チャコにくっつくと怒られるのでメイにくっつきます。実家3匹

しかもトモは3才の若僧のマリアにちょっかいだされて
本気で怒ってびびるので、
マリがおもしろがってさらにちょっかいだします。

トモはノラの時は人に慣れてたのに
なぜか家猫になってよその人に全く懐きません。
「シャーシャー」いうか隠れます。
自己主張も少なく普段はとてもおとなしいです。

チャコは1日に何度もごはん(おやつ?)のおねだりしてます。
同情を引くような鳴き方で・・・。

この2匹だけでも全くタイプが違います!
食べ物の好みも違うし。

さらに増えて現在は4匹ですが、ほんとに4匹4様です!
しかしそれぞれ超かわいいんですよね~!

↓おまけ♪   こんなしましまネコどう?しましま





★H23.1.9 トモはこの世でのお努めを終えました。推定16才8ヶ月でした。

今日は実家の「メイミ」です。(呼び名は「メイ」)

2003年5月20日生まれの現在6才。

メイミ

メイは知り合いの家に居付いたニャンコが産んだコです。
4匹産まれて、里親探ししてあげてて、
1度はもらわれたけどわけあって飼えなくなったメイを引き取りました。

↓うちに来てすぐの頃(生後2カ月頃)
ちびメイミ

実家には当時9才のチャコとトモがいました。
チャコは小さい子猫見せただけでも逃げてたほどなので
最初は母が「新しく子猫飼うのはムリだ」といってたけど
わりと早く慣れました。

メイは人見知りしません。
知らない人でも平気です。
かといってそんなに甘えたりもしません。

クールなかんじですが
実はすごいのです!

実家の母が咳きこんだり、大きな声で怒り気味にしゃべってると
どこからともなくやってきて
母のそばで心配そうにします!

なんてやさしいコ!!
・・・ちなみに私が咳きこんでもノーリアクションでした。

メイ「みんな好きだけど、やっぱりお母さんが一番大好き!だから心配なの。」
メイと母

しかしメイは病気持ちになってしまいました・・・。
「慢性気管支炎」で肺が悪いのです。
お腹の呼吸が大きく早いのです。

治らないそうで・・・
薬も飲んだけど良くもならないし

・・・まだ6才なのに・・・
長生きできそうにありません・・・。

今は今以上悪化しないことを願って
ストレスを与えないように、心配をかけないように
するしかありません。

トモとメイ
トモ(グレー)「メイのこと頼りにしてるのに~」


メイとトモ
今年からはトモもこんなふうにメイに甘えられないね・・・。

ほんとにかわいくていいコです!
以前は「黒猫は好きじゃない(真っ黒だから)」といってた母が
メイが来てからはよその黒猫見ても「かわいい」と言ってます!

おまけ。。。  見事なあくび!(メイがまだ子供の頃)メイあくび


…2014年10月19日あの世へ…
11才5ヶ月でした。

今日はへんな獣医さんの話です。

ずっとお世話になってた獣医の先生が引退されて
マリアの2年目のワクチンの時
近くの別の病院に行きました。

マリアです。
マリア

注射の準備をしている間、マリに
「大丈夫よ~」とか言ってたら、先生が
「大きな声出すとなお興奮します」って。
・・・別に大きな声ではなかったのですが・・・。

しかしいざ注射の時!
注射しながら先生が大きな声で
「マリア!マリア!」と。・・!!!???

さらに!
証明書作りながら先生が
「この子はオスですか?メスですか?」と聞くのです!

三毛猫だし、名前も「マリア」だって言ってるのに
普通は「メスですよね」っていうでしょ!?

マリ
マリア「どっからどう見てもレディなのに!失礼よね~」
チャコ(奥)「レディ?いつまでたってもお子ちゃまのくせに~」


とにかくなんかへんな先生でした。

その後半年くらいでその先生は引っ越されました。
・・・正直引っ越してもらってよかったです!

おまけ。。。マリアのママ(奥の三毛)とマリアの兄弟です。
(よく見ると全員集合じゃないです。もう1匹黒白ニャンがいます)
マリ兄弟

今日は2009年2月21日に16才で亡くなった「みけこ」です。

↓ベストの写真です♪(みけこ8才)みけこ 001

1993年4月か5月、バイト先の中華料理屋に現れてました。
母猫らしき猫(ママちゃん)と一緒で生後2、3ヶ月の子猫でした。

最初は母子共々、人に慣れてなくて、
みけこはごはんをあげるようになっても
何ヶ月も触らせてくれませんでした。

(ママちゃんは夏の間は姿を見せませんでしたが
冬になってごはんもらいに来るようになりました。)

それから4年間、私が念願の猫屋敷を建てるまで
がんばってノラで生き残りました!

↓NO.2の写真です♪ みけこらしくて♪(みけこ11才)みけこ4

ノラの時、特に出産子育て中はガリガリにやせて顔がはんにゃみたいでした。。。

白い毛もグレーっぽいし。

しかしうちのコになると、みるみる白くなり
とても肥えました。。。(腹回りが)・・・食い意地が張ってたわけでもないのに?

みけこカラー
ウエストまわりはすごく肥えてて、手足は細く小さいのです。
みけこ5
見るからに癒し系でしょ?

鳴き声も小さく、性格もおだやかで、とても懐いてくれました。
くつろいでる時ふと気がつくと私の横にくっついて寝てたり
超癒し系で、それはそれはかわいいコでした!

ブチ模様がかわいくて♪♪
みけこ

ほんとに、みけこがいなくなるなんて考えられないことでした・・・。
「みけこは生命力の強いコだ!20年は生きてくれる!」と、思ってたのに・・・

2009年1月末頃、みけこのお腹が異様に大きいことに気付きました。
それから食欲もなくなったので病院でみてもらうと
「肝臓とかの周りになんかぶよぶよしたようなものがある。腫瘍かもしれない。
残念だが治せない。くわしくはお腹切って見ないとわからない」とのこと・・・。
16才だし、手術をしようとは思いませんでした。

それから、ほとんど食べないし、なんかお腹はさらにふくれてるようで
お腹が重そうであまり動けなくなり・・・。
異変に気づいてから1ヶ月もしないうちに亡くなってしまいました・・・。

・・・ほんとは2007年ころから痩せて(元が肥えすぎだったので痩せても普通位ですが)
たのが肥えてきて喜んでいたのです。今までより高いカリカリのおかげかな♪なんて。
・・・バカな飼い主ですよね!!

弱りだしてからはもうそんなに長くないとあきらめてしまいましたが、
(点滴で延命してもあのお腹では・・・と思ったし)
みけこがいなくなると思うだけで、泣けて、たまらないし
いなくなってからも・・・正直、一番あとを引きました・・・。
半年ほど経ってやっと、いないことにあきらめがついてきた気がします。

もうほんとに「いるのが当たり前」という感じで・・・
せめてあと4年・・・20才まで元気で生きてくれたら
「20年生きてくれたから、しょうがない」と思えるはずだったのに・・・。

みけこ2
最後はぺロリンショット。

今日は「ママちゃん」です。
※ママがいる時はまだデジカメではなかったのでぜんぶスキャン写真です。

ママ

1993年4月私の新しいバイト先にいたコです。
すでに大人で、すぐ逃げる野良でした。

私がカリカリあげるようになってだんだん慣れてきました。

みけこと一緒に4年後に晴れてうちのコになってもらいました。

みけことママ
↑みけこと。家猫になると丸々と肥えました。。。

ママは短気なようで触るとよく怒りましたが、
うちのコになってからはなでても全然怒りませんでした!
ほんとにいいコでした!(だっこはできませんでしたが)

ママ2
↑後ろの寸足らずのカーテンは、見なかったことに・・・(恥)

何年もノラやってるし、うちのコにできるか不安でしたが
私としては絶対にママちゃんもうちのコにしたかったのです。

野良の時は自分たちのなわばりによその猫が来ると
とびかかったこともあるほど、肝っ玉母さんです!

それなのにうちの先住猫たちには全く怒りもせず
先住猫を立てておとなしかったです。
なので私の不安をよそに、大人の猫たちの同居もすんなりいきました。

ママ3

2000年6月から急に痩せてきてだんだん弱りました。ガリガリになって・・・
うちのコになって3年半後の2000年11月13日に亡くなりました。

いったい何才だったのか・・・。
できればもっと一緒にいたかった・・・。

ママとみけこ002

謙虚で控えめでほんとにいいコでしたが、ノラのときはたくましかったです!

ママとボク
前にいるのが息子の「ボク」。・・・ママは謙虚で、やっとコタツに入ったのが3年目の冬でした。

先日、久しぶりに母がうちのネコたちに会いにきました。

・・・実家はすぐ近くなのですが、母がうちに来ると
「くさい!汚い!毛だらけになる!」とうるさいので・・・。

母が猫たちをかまってまわって、
寝起きのミク。(6才)のとこへいってなでると・・・
普通はよその人が来ると逃げるはずなのに
えらいおとなしくなでられてます・・!?

ちょっとして、後ろにいた私に気づくと、ミク。は
「あれ?」というかんじでその場を去って行ってしまいました。

・・・どうも、母のことを私だと思ってたようです・・・。
寝ぼけてたのか?それにしてもとろくさい・・・!

ミク。2
思いっきり遊んで満足げなミク。・・・(1才頃)
ミク。

実は以前、ママちゃんもよくありました。

母がひとりでママに近づいても逃げないのに
私と母が2人で近づくと逃げるのです。
母がなでてて、私が近づいても逃げるし・・。

どうも「私と母の見分けがついてない??」ってかんじでした・・・。
「ママちゃんはお年寄だから?」かと思ったりもしましたが
ミク。はまだ6才です・・。

ママ2
↑ママちゃんのこんなかっこうめずらしい?

あと、前回書き忘れた「ママちゃんのたくましい話」をひとつ・・・。

うちのコになってちょっとして、ママの避妊手術をした時・・・
その頃はまだ「抜糸」をしないといけなかったのですが
ママは全部自分で抜糸しちゃいました!!

みるたび糸(針金?)が減っていき、
抜糸日前日にはきれいになくなってました!!

正直、ママをまた病院へ連れて行かなくてすんで助かりました!
抱っこも怒るので抜糸なんて、麻酔が必要では?と心配してましたので。

ママとチビハヤ
生後1ヶ月半のハヤトとだいぶ痩せたママちゃん

今日は「猫紹介」で一番目のハヤトのミルク時代を。。。(スキャン写真です)

よく赤ちゃん猫のミルクは2~3時間おきに与えるとか聞きますが・・・
ハヤトは約生後1週間から育てましたが、
仕事行きながらでもそんなに手がかかりませんでした。

ちびはや001
保護して10日経ったハヤト

朝起きてミルク、仕事行って昼の休憩時間に帰ってミルク、
晩6時過ぎに帰ってミルク・・・それで元気に育ちました!
私が帰った時もいつもおとなしく寝てたし、
夜中起こされることもありませんでした!

ちびはや

ただ、保護した夜はちゃんとうんちが出たけど
その後1週間出なくて心配したりしましたが。

ちびはや002

あと、普通は生後1ヶ月後には自分で缶詰とか
食べれるようになるはずなのに、
ハヤトはなかなか自分から食べようとしませんでした。(くいしんぼなのに!)

ちびはや003
だいぶやんちゃになってきた頃。。。

実はハヤトの少し前に、190gの子猫を10日で死なせてしまいまして・・・。
ハヤトは110gだったのでほんとに「ダメ元」でした。

しかし元気な子で!!
ぜひそのハヤトの「ミルク時代」のムービーを見てください!(3分間お付き合いください。)



空のシリンジを放さなかったり
「出ない!出ない!」とたたいてみたり・・!
ほんとにおもしろい子でしたよ~。

ちびはや004
ムービーでは蹴飛ばしてたけど、くるみはほんとは優しいのだ!

現在のハヤトです。(9才)
ハヤト9才

新入りニャンコが来ると名前考えますよね。
後で後悔しないように、そのコに合ったいい名前を・・・と。

私は姓名判断を知ってからは、画数も気になって・・・
だから画数も考えてつけます。

ペットの名前の姓名判断は名字は関係ない、ときいたけど
やっぱ気になるので私は名字と一緒でいい画数になるようにしてます。
(同じ名前でもひらがな、かたかな、漢字で違うし)

だから「タク。」「ミク。」「セーラ。」など5画の名前は
「。」を付けて一画増やしてるのです。
(名字関係なしなら5画はとてもよい画数なのですが)

タク。ミク。セーラ。
左から ミク。セーラ。タク。

・・・でも実家の「トモ(とも)」はそのまま5画だけど15才の今までほとんど
病気知らずですけど・・・

トモ「他人には絶対触らせないの。だから病気になるわけにはいかないのよ、私。」トモ

でも画数がいいのに越したことはないので!
もし早死にされて「画数が悪かったからか?」と思うくらいなら・・・。

いい画数でも早死にしたコもいますけど・・・。

ちょっと不思議なこともありました。
スモモをうちのコにした時です。

寝姿のかわいいスモモ(後ろはタク。ちゃん)
スモモ

うちに連れて帰って、わりとすぐ慣れて他のコと遊んだりしてたのに
名前を「すもも」と付けてから、えらいおとなしい・・・?
子猫らしい元気さがなく、遊ばないのです。
病気っぽくはないし・・・体も痩せてるし・・なんで??

1週間後、画数を確認して「間違えた!」ことに気づき
「すもも」から「スモモ」に変更したとたん、
なんか元気になって普通に遊ぶようになったのです!!

う~む、改名の効果か?単なる偶然か?

とにかくよかったんですけどね!

「すもも」じゃなくて「スモモ」です。・・・「すもも」のほうがかわいいけどな・・・スモモ2

ちなみに・・・
4画はよくないので
「ママ」もほんとは「まま」にしてましたが
もう死んじゃってるし、「ママ」のほうがわかりやすいから
ブログでは「ママ」と書いてます。

ママ(真ん中)はボク(左)とみけこ(右)のママですから。ママたち



今日は2008年11月4日に12才5ヶ月で亡くなった「ボク」です。

ボク2

ボクは1996年6月にノラだったママちゃんが産んだ子です。
翌年1997年5月にママたちといっしょにうちのコになりました。

ボクは最初見た時からいかにも「ボクちゃん」ってかんじで!
名前は即決でした・・!

数年経つとちょっとふてぶてしい顔になってますが・・・

ボク1

普段はほとんど鳴かないし、おっとりしてたけど、
けっこうケンカ好きだったりして・・・

よその猫が来てにらみ合いをしてた時
私がおもしろがって写真撮ってたら
取っ組み合いになってしまったことも・・・
(味方が来て強気になったと思われる・・・)

ワクチンに行って帰ると丸一日家に入らなかったり・・・
補足・・病院行くのも注射の時も全く動じず、とてもおとなしく楽だったけど
・・ほんとはすごくイヤだったらしい・・


ボク3

しかし晩年はとてもいいコでした!

ボク4

10才の時から少しずつ痩せ始め(たぶん猫エイズ・・)
なぜか毛も抜けてきました。

口内炎らしく、痛がりながら食べてましたが
そのうちコツを掴んだのか?ほとんど痛がらず食べるように!
しかもすごく量食べるのです!
でも肥えません。むしろ痩せてる・・・。

全身の毛もかなり抜けて、ガリガリだし、
知らない人が見るとびっくりする姿になってしまいましたが、
なんとか自分で動くし、食べるし全く手がかかりませんでした。

ボク5

亡くなる2日前くらいから食べたものを吐いてたので
もう危ないかな・・・と思いました。

当日は・・・夜帰って見ると押入れの前でじっとしてて
(その頃ボクは押入れでよく寝てた)すごいの吐いてました!
内臓!?って思うような赤黒いどろどろしたもの・・・
「あーとうとう・・もうダメだな」と思いました。

その後とりあえずふとんの上に寝かしたのですが
ちょっとしてまた赤黒いものを吐きました。フローリングに!
もうほとんど動けないのに必死で移動したのです!
ふとん汚さないように!

押入れだって、ぐちゃぐちゃの押入れの中で吐かれてたら・・・。
ボクは必死で押入れから出て吐いて、動けなくなってたのです。

もうほんとに最後の最後になんていいコ・・・!!

・・・あとはこたつに移動させてその夜息を引き取りました。
こたつの中でも何度か動こうとしてたので、もしかして
トイレかなと思ったのですが・・・後で見るとおしっこ出てました。
・・・あんな状態でも「トイレに行かないと!」と思ったのでしょう・・。

ほんとに晩年はすごくいいコでした!!最後の最後まで!

ボクとみけこ  ・・・同じママちゃんのコだけど全然似てないです・・。ボクとみけこ

3ヶ月半後にはみけこも亡くなってしまい・・・
天国ではママもニケ(みけこの子)もいるし、淋しくはないはずですが・・・。